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かけはぎ

 「かけはぎ」って?

摩れた穴

洋服の虫食いや破れの穴を地道な作業で目立たなく直す技術です。
基本的に織物であればどんな素材でもできます。

ただし、完全に元通りになるわけではありません。
黒・紺などの無地ものなどは織り込みの跡が残りやすいです。
柄物や毛足のあるものは全く分からなくなる物もあります。

編み物は糸をつないで編み直すのでまったく違った技術になります。

かけはぎの手順

共布

まず、穴の空いた本体の共布を用意します。
パンツの裾の縫い代などから用意することが多いです。
共布の端を解いて準備完了







糸の織り込み

糸を1本づつ織り込みます。
少し離れた位置に糸の端を出しておきます。







糸の織り込み

ひたすらこの作業を繰り返します。







);&attachref(./swfu/d/041.jpg,nolink,画像の説明

3辺が終わりました。







4辺織り込み終了

全部織り込み終わりました。
後は仕上げです。
出ている糸を引っ張って織目を調整します。





糸きり
糸きり

表に出ている糸を切ってアイロンでプレスします。







裏側

裏はこんな風になっています。







完成

仕上がりです。
わずかに織り込みの跡がありますが
ちょっと見にはわかりません。








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ニットのお直し

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